ダイワ運輸株式会社

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理念の実施について

貨物事故や不測の事態の発生に伴うお客様の社会的信用へのダメージを、当社は最も恐れています。「安全・確実で人と環境にやさしい輸送・作業環境の24時間、365日の維持、業務レベルの高度化は、どうすれば達成できるのか」という一人ひとりの継続的な自問と検証、情報収集による創意工夫は、当社の事業者としての義務であり、前進姿勢でもあります。お客様のニーズに応え、事故を未然に防ぐ最高水準の機材、システムを常に他社に先駆けて導入し、人に、業務に、活かして参ります。

CSR(社会貢献)

地域住民・地域社会との交流・親交を深め、交通社会・物流社会に対しての理解を深めると共に、チャリティー募金や収益金を、環境保護団体並びに交通遺児育英会等の団体に寄贈し、企業理念に掲げる社会貢献を果たす努力をしております。

新着記事一覧

危険・乱暴運転は記録された動画を乗務員に提示して、安全運転を指導します

全車両にセーフティーレコーダー(SR)導入
車両運行・挙動記録装置「セーフティーレコーダー」は車両にかかる前後左右の重力をセンサーで感知し、ドライバーの危険・乱暴運転を前後30秒にわたり運転席前方に装着したCCD(電荷結合素子)カメラで映像として捉え、走行状況、データとともに記録します。
ドライバーの乗務終了後、小型のメモリースティックに残されたデータをパソコンに取り込むと、映像や記録、解析結果が表示されます。
当社は該当ドライバーに自らの危険運転について自覚と改善を促す指導を行うとともに、公道の走行中に起こる危険事態や乱暴運転の車両との接触についても情報として共有し、日々の安全運行につなげています。

飲酒運転の撲滅にとりくんでいます!運行前・運行中は車載装置でアルコールチェックとデータの記録運行後は事務所のパソコンで運行中に記録したデータの管理

全車両にアルコ・インターロックPRO導入
アルコ・インターロックPROはエンジン始動前と、運行中定期的に車載装置でアルコールチェックを行い、微量のアルコール成分が検知されればエンジンは掛からず、「飲酒運転をさせない!!」装置で同時にデータの記録も行います。
ドライバーの乗務終了後、車載装置に記録されたデータをパソコンへ取り込むと、出庫中に行ったアルコールチェックの日時・濃度の結果を画面上に表示させます。

乗務員の運転性向の数値化による評価および指導を行います

全車両にデジタルタコグラフ導入
当社はデジタルタコグラフに記録されたデータをパソコンに取り込み、速度・急発進・急加速・連続運転など一般・高速道路別に検証、指導する体制作りに努めています。
速度や走行距離、燃料消費量など運転性向を数値化した安全運転の指導が実を結び、燃料効率はSD導入以前と比べて約10%アップしました。
また、運行記録データAからEの五段階評価を人事考課に組み込むことで、データに基づく評価の透明性と安全運転が確実に収入増に結びつく仕組みを確保し、ドライバーの理解と意欲を引き出しています。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)への取組み

全乗務員にSASの検査を義務付け、該当者は業務負荷を軽減しています。
SASは本人が気付かぬ間に集中力の低下や居眠りといった症状を引き起こす病気です。
当社は平成16年から、SASの検査結果に基づく該当者への治療と、治療期間における乗務負担の軽減により、事故の未然防止に取り組んでいます。

社会貢献

企業は社会によって生かされる存在です。当社自身を考えれば、高品質な輸送サービスを提供する正の側面と、資源を消費し、大気汚染の原因となるCO2(二酸化炭素)や粉塵を排出したり交通災害を引き起こす可能性といった負の側面の両面を持ち合わせます。
当社は常にこの両面を忘れず、粘り強く環境保全と交通安全に注力することを約束します。

ダイワ運輸グループ五訓十戒
コンプライアンス体制
企業活動における道徳規範への違反・不祥事の防止と回避、マイナス影響の是正についてルール化したものを、コンプライアンス(法令遵守)・プログラムと言います。
当社は社長のメールアドレス公開により、社内の違反情報が直接トップに伝わる経路を確保し、即時改善の決定・実行に努めています。

4キロクラブ表彰式の風景
アイドリング・ストップの敢行
大気汚染防止を目的とした駐・停車時のエンジン停止を、「アイドリング・ストップ」と言います。当社はデジタル・タコグラフにより、各ドライバーのアイドリング・ストップの記録を追跡、指導しています。善良な運転態度が、お客様や当社だけでなく、家族や社会の利益にもつながるとの意識を全ドライバーに徹底していきます。
当社では燃費走行を行う乗務員を表彰し(名称:4キロクラブ)更なる燃費向上を意識させています。

ハイブリッドカーの導入
平成18年10月
営業車にシビック・ハイブリッドカーを2台導入しました。
平成21年3月
営業車にプリウス・ハイブリッドカーを1台導入しました。
平成21年6月
営業車にプリウス・ハイブリッドカーを1台導入しました。
平成24年7月
営業車にプリウス・ハイブリッドカーを2台導入しました。 
当社は関西を拠点とし、九州・滋賀・関東にグループ会社を開設しており、営業する範囲も広大です。
昨今トラック業界においても環境に対する取り組みが注目されている中、当社としても環境にやさしい物流を提供するという理念を遂行しています。

電気自動車の導入
平成22年8月、営業車に電気自動車「アイ・ミーブ」を購入しました。ガソリン車と違い、電力で走るので走行中のCO2や排出ガスの発生がまったくありません。今後も環境保護にプラスになる取り組みを積極的に実行して参ります。

ソーラー発電システムの導入
平成15年12月、本社家屋にソーラー発電システムを導入しました。年間発電量は約5550キロワットで、自社の電力使用と電力会社への余剰電力販売に充当しています。当社は環境負荷を生じて利益を得る事業者との自己認識を忘れず、環境保護にプラスになる取り組みを今後も積極的に実行して参ります。

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