ダイワ運輸株式会社

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理念の実施について

貨物事故や不測の事態の発生に伴うお客様の社会的信用へのダメージを、当社は最も恐れています。「安全・確実で人と環境にやさしい輸送・作業環境の24時間、365日の維持、業務レベルの高度化は、どうすれば達成できるのか」という一人ひとりの継続的な自問と検証、情報収集による創意工夫は、当社の事業者としての義務であり、前進姿勢でもあります。お客様のニーズに応え、事故を未然に防ぐ最高水準の機材、システムを常に他社に先駆けて導入し、人に、業務に、活かして参ります。

CSR(社会貢献)

地域住民・地域社会との交流・親交を深め、交通社会・物流社会に対しての理解を深めると共に、チャリティー募金や収益金を、環境保護団体並びに交通遺児育英会等の団体に寄贈し、企業理念に掲げる社会貢献を果たす努力をしております。

新着記事一覧

高品質の輸送機材の採用

1) メーカーと協力開発した半導体精密機械用特殊車
(1)振動が少ない総輪エアサス(2)零度から摂氏30度まで設定可能なエアーコンディショナー(3)車両全高3.8mから80cm上昇する荷台ルーフ(4)自動施錠を装備しています。

総輪エアサスハイルーフ車
1) 点検・データ分析に基づく予防整備
(1) 高純度窒素ガス
当社の保有車両が50台以上になった頃、バーストが月1回の頻度で発生しました。対策として全車両のタイヤに高純度窒素ガスを注入した結果、年1回未満にまで下がりました。お客様の信頼維持に加え、処理費用の削減(1件当たり約10万円)やタイヤのロングライフ化(走行距離の平均値20%増加=35万キロの達成)、事故対応に必要な人件費の削減といった効果が出ています。
(2)100%化学合成オイル
エンジンオイルやオイルエレメントは化学合成オイルの採用により、交換頻度が10万キロに1回に抑えられました。さらに、1万キロごとの定期的分析を油脂メーカーに依頼しています。 モノ・人件費のコスト削減に加え、エンジンのロングライフ化(エンジン寿命を150万キロ以上に延長)、廃油の低減による環境への配慮(減少量=年間40,000リットル以上、ドラム缶200本相当)――の効果を挙げています。
(3)ノンアスベストのブレーキライニング
アスベストの粉塵は発がん性物質に指定されています。当社はトラックがブレーキをかける際に飛び散る粉塵が人体に悪影響を与えないよう、アスベストを使用していないブレーキライニングを採用して、人にやさしい輸送業務を遂行しています。

写真左:Euro3適合のボルボ
中央:綿密な車両点検・整備
右:ブレーキライニング

環境に対する取組み

ダイワ運輸株式会社は今年もグループで水田オーナーズクラブに参加しました。
水田面積は平成25年より拡大し、62.30haこれは、CO2削減量6,230kgになり、環境への取り組みの一環と考えております。
そして、秋には収穫したお米を例年秋に開催されます地域交流会にて地域の皆様に提供出来ればと考えております。大山山麓のお水を使用し、海藻有機肥料で育てられた貴重なお米でお味も一味違いますので、秋を楽しみに待ちたいと思います。

従業員の意識・技術向上

1)品質管理プログラム
当社は平成16年から、ドライバーの採用に始まり育成研修、社内資格テスト、経年ドライバーを対象としたレベルアップ研修、社外研修への参加まで含む『品質管理プログラム』を開始しました。
社長の直轄組織である品質管理課が中心となり、五訓十戒と交通安全憲章に即したプロ精神と技量を養う人材教育を全社統一で行っています。 
ドライバーが携帯する社内資格証はテスト合格だけでなく、無事故、無違反の期間や指導乗務員への任命によって色分けされています。
2)自発的な取り組み 
平成15年に発足した共済会は、労働環境の改善や健康管理法及び事故分析の紹介など、より良い業務遂行に向けた意見交換、社内の絆を深めるレクエーションの運動母体となっています。

写真左:研修風景【座学】
右:点検研修【実技】

写真左:K2診断【警視庁方式運転適性検査】
右:終了

運行管理システム

「人為的なミスは組織的なバックアップ体制で補完し、事故を未然に防止する」のが当社の基本方針です。事故により尊い人命が失われたり、お客様よりお預かりした大切な荷物を破損・変質させることがあっては決してならないとの信念を持って、先行投資を惜しまず、体制確立に向けた取り組みを今後も追求していきます。

365日、24時間の運行管理体制が、高い輸送品質を保証します

運行管理は安全運行の要諦です。専任運行管理者が24時間体制で、衛星放送で収集した道路情報とGPS(衛生測位システム)で表示された移動車の位置を照合し、渋滞の回避や天候の崩れ、事故情報を連絡しています。表示させるモニタには55インチを採用し、表示範囲を広くすることにより200台以上ある車両の状態を把握出来るようにしております。
必要に応じて仮眠の指示や応援人員の派遣も行い、ドライバーが万全な体調で運行できるよう、日々努力しています。仮にやむをえない状況で延着が予想される場合でも、お客様への即時事前連絡と対応を徹底することで、巡航速度を厳守し、二次災害を防止するスタンスを維持しています。

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