ダイワ運輸株式会社

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理念の実施について

貨物事故や不測の事態の発生に伴うお客様の社会的信用へのダメージを、当社は最も恐れています。「安全・確実で人と環境にやさしい輸送・作業環境の24時間、365日の維持、業務レベルの高度化は、どうすれば達成できるのか」という一人ひとりの継続的な自問と検証、情報収集による創意工夫は、当社の事業者としての義務であり、前進姿勢でもあります。お客様のニーズに応え、事故を未然に防ぐ最高水準の機材、システムを常に他社に先駆けて導入し、人に、業務に、活かして参ります。

CSR(社会貢献)

地域住民・地域社会との交流・親交を深め、交通社会・物流社会に対しての理解を深めると共に、チャリティー募金や収益金を、環境保護団体並びに交通遺児育英会等の団体に寄贈し、企業理念に掲げる社会貢献を果たす努力をしております。

新着記事一覧

環境に対する取組み

ダイワ運輸株式会社は今年もグループで水田オーナーズクラブに参加しました。
水田面積は平成25年より拡大し、62.30haこれは、CO2削減量6,230kgになり、環境への取り組みの一環と考えております。
そして、秋には収穫したお米を例年秋に開催されます地域交流会にて地域の皆様に提供出来ればと考えております。大山山麓のお水を使用し、海藻有機肥料で育てられた貴重なお米でお味も一味違いますので、秋を楽しみに待ちたいと思います。

従業員の意識・技術向上

1)品質管理プログラム
当社は平成16年から、ドライバーの採用に始まり育成研修、社内資格テスト、経年ドライバーを対象としたレベルアップ研修、社外研修への参加まで含む『品質管理プログラム』を開始しました。
社長の直轄組織である品質管理課が中心となり、五訓十戒と交通安全憲章に即したプロ精神と技量を養う人材教育を全社統一で行っています。 
ドライバーが携帯する社内資格証はテスト合格だけでなく、無事故、無違反の期間や指導乗務員への任命によって色分けされています。
2)自発的な取り組み 
平成15年に発足した共済会は、労働環境の改善や健康管理法及び事故分析の紹介など、より良い業務遂行に向けた意見交換、社内の絆を深めるレクエーションの運動母体となっています。

写真左:研修風景【座学】
右:点検研修【実技】

写真左:K2診断【警視庁方式運転適性検査】
右:終了

運行管理システム

「人為的なミスは組織的なバックアップ体制で補完し、事故を未然に防止する」のが当社の基本方針です。事故により尊い人命が失われたり、お客様よりお預かりした大切な荷物を破損・変質させることがあっては決してならないとの信念を持って、先行投資を惜しまず、体制確立に向けた取り組みを今後も追求していきます。

365日、24時間の運行管理体制が、高い輸送品質を保証します

運行管理は安全運行の要諦です。専任運行管理者が24時間体制で、衛星放送で収集した道路情報とGPS(衛生測位システム)で表示された移動車の位置を照合し、渋滞の回避や天候の崩れ、事故情報を連絡しています。表示させるモニタには55インチを採用し、表示範囲を広くすることにより200台以上ある車両の状態を把握出来るようにしております。
必要に応じて仮眠の指示や応援人員の派遣も行い、ドライバーが万全な体調で運行できるよう、日々努力しています。仮にやむをえない状況で延着が予想される場合でも、お客様への即時事前連絡と対応を徹底することで、巡航速度を厳守し、二次災害を防止するスタンスを維持しています。

危険・乱暴運転は記録された動画を乗務員に提示して、安全運転を指導します

全車両にセーフティーレコーダー(SR)導入
車両運行・挙動記録装置「セーフティーレコーダー」は車両にかかる前後左右の重力をセンサーで感知し、ドライバーの危険・乱暴運転を前後30秒にわたり運転席前方に装着したCCD(電荷結合素子)カメラで映像として捉え、走行状況、データとともに記録します。
ドライバーの乗務終了後、小型のメモリースティックに残されたデータをパソコンに取り込むと、映像や記録、解析結果が表示されます。
当社は該当ドライバーに自らの危険運転について自覚と改善を促す指導を行うとともに、公道の走行中に起こる危険事態や乱暴運転の車両との接触についても情報として共有し、日々の安全運行につなげています。

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