ダイワ運輸株式会社

お問い合わせ

Tel 078-914-0022

MENU

理念の実施について

貨物事故や不測の事態の発生に伴うお客様の社会的信用へのダメージを、当社は最も恐れています。「安全・確実で人と環境にやさしい輸送・作業環境の24時間、365日の維持、業務レベルの高度化は、どうすれば達成できるのか」という一人ひとりの継続的な自問と検証、情報収集による創意工夫は、当社の事業者としての義務であり、前進姿勢でもあります。お客様のニーズに応え、事故を未然に防ぐ最高水準の機材、システムを常に他社に先駆けて導入し、人に、業務に、活かして参ります。

新着記事一覧

厚木営業所にて納車式を行いました

平成29年2月17日、厚木営業所にてトレーラ8台の納車式が行われました。

鳥栖営業所にて納車式を行いました

平成29年1月25日、鳥栖営業所にて大型ウィング車4台の納車式を行いました。

グループ会社の豊商運株式会社がISO認証追加取得しました


ISO9001の認証 平成25年10月1日認証取得
道路交通安全ISO39001(RTS)認証取得 本社含む11事業所
(本社、神戸営業所、東神戸営業所、滋賀物流センター、熊本営業所、鳥栖営業所、北九州営業所、大分営業所、厚木営業所、ダイワ物流本社営業所、豊商運豊田営業所輸送部)

ワイドシングルタイヤ「XOne」 TPMSのソリューションシステム導入車完成発表会

会社理念の下『高品質の輸送サービスを顧客に提供し、社会に貢献します』
ワイドシングルタイヤ「XOne」・TPMSのソリューションシステム導入し、完成お披露目発表会を開催しました

ワイドシングルタイヤとは?

トラックに装着されている2本(ダブルタイヤ)のタイヤを1本にするというコンセプトで、1車軸当たり約100キログラムの軽量化を可能にし、環境への負荷低減とコスト削減を同時に達成する新しいコンセプトのタイヤです。軽量化されたタイヤ・ホイールユニットが発進・加速時の慣性力を低減すると同時に、サイドウォールの数がダブルタイヤの4枚からワイドシングルタイヤの2枚に減ることで回転中のタイヤの発熱によって増加する転がり抵抗を削減します。この二つの効果により車両の燃料消費量の節約や燃費改善に貢献します。

TPMSのソリューションシステムとは?

タイヤからの信号を受信し、空気圧とタイヤ温度のモニタリングをする事ができます
その為、空気圧適性保持で燃費向上、タイヤの寿命が長くなり、パンクによる誘発事故を抑制します

安全に対する取組み

当社では安全や環境保護に繋がる車両設備の導入を積極的に行っております。
〈車両設備〉

・衝突軽減装置搭載車両の導入(資料提供:日野自動車様) 
衝突軽減装置搭載車両には車両が万が一衝突事故を起こした際に、衝撃を軽減する装置「PCS」が装着されています。
PCSの概要
ミリ波レーダーで先行車もしくは停止障害物との距離(車間距離)や相対速度を感知・分析し
車間距離が近すぎるなどの衝突の恐れが有る場合、警告音と警報表示(メーター内)を発し、運転者に注意を促すとともに軽くサービスブレーキを作動させます。
衝突の可能性が高いと判断すると、さらに強いブレーキを作動させ、衝突時の被害を軽減させ
ます。(ブレーキ作動中はストップランプが点灯します。)


・アイドリングストップ装置付車両の導入

・車載バッテリー式冷房装置(エアクーラー)暖房装置(エアヒーター)の装備

・観音扉オートロック機能(全車両)

・NASVAネットの導入
NASVAネットとは、自動車事故対策機構(略称:NASVA)が提供するインターネット環境を利用し運転適性診断を行う事の出来るシステムです。
これまでは自動車事故対策機構へ足を運び診断していましたが、今後は自社で24時間365日。自由な時間に予約をせず診断が行う事が出来る様になりました。
診断後直ぐに教育材料が手に入り、乗務員へ配布する資料とは別に指導者用の資料も印刷出来る為、的確な指導が行えます。
各項目ごとに日を分けて受診する事も出来、ドライバーの勤務時間を調節する事で効率よく受診し、乗務員への負担や経費削減にも繋がっています。

4 / 7<<23456>>
Page Top