SDGsへの取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

当社では企業理念「高品質の輸送サービスを顧客に提供し、持続可能な社会の実現のために貢献します」に基づき、国際社会の一員として、SDGsの達成に貢献できるよう、取り組みを推進していきます。

新着記事一覧

年賀状に「kome-kami」を採用いたしました。

ダイワ運輸では、食べられなくなったお米を活用した「kome-kami(コメカミ)」 の意嚮に賛同し、2022年度の年賀状用紙に採用いたしました。

「kome-kami」の特徴
1. 企業や自治体が廃棄する災害用備蓄のお米などを活用。
2. フードバンクに売上の1%を寄付。
3. SDGsが提唱する「持続可能な開発目標」の12,13の達成に寄与。
4. 食品ロスを価値あるものに変え、食品ロスを無くすことが最終目的。

2022年のスタートも「持続可能で豊かな社会の実現のために」。
SDGsの達成に貢献できるよう取り組んでまいります。

日経新聞に掲載いただきました。

日経新聞 2021年12月22日朝刊、SMBCのサステナビリティの取り組み支援の掲載紙面に、
「事業を通じてSDGsの目標達成に貢献」しているとして、弊社を掲載いただきました。

ダイワ運輸では、「持続可能で豊かな社会の実現のために貢献します」の経営理念のもと、
これからもSDGsの達成に貢献できるよう、取り組みを推進していきます。

SDGsへの取り組みのご紹介/「DAIWAファーム」


ダイワ運輸グループでは「健全な企業活動を通じて、持続可能な社会の実現のために貢献します」を企業理念に掲げ、SDGs活動に貢献できるよう取り組みを推進しております。
その取り組みのひとつとして、SDGsの
・「飢餓をゼロに(飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する)」
・「働きがいも経済成長も(すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワークを推進する)」
・「つくる責任 つかう責任(持続可能な消費と生産のパターンを確保する)」
・「陸の豊かさも守ろう(生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る)」
をはじめ、環境保全・CO2削減、また食の安全や農業を守ることに繋げていくために、田圃のオーナー制度に参加しております。

本年も田圃のオーナー制度「DAIWAファーム」で無事お米の収穫がされました。収穫された新米は、社長より全社員と来年度入社内定者をはじめ、数多へ贈らせていただいております。

SDGsを通じ環境や社会に貢献していくために

この度、ダイワ運輸グループではSDGsを通じ環境や社会に貢献していくために、三井住友銀行さま同席のもと日本総合研究所さまにSDGsの取り組みについてコンサルティングをしていただきました。
SDGsを巡る国内外の動きから、弊社のSDGs達成貢献への現状分析・今後の課題・課題への取り組み事例などを具体的に示していただき、新たな気づきや弊社が目指すべき道筋が明確になってまいりました。

ダイワ運輸グループでは、今後も「高品質の輸送サービスを顧客に提供し、持続可能な社会の実現のために貢献します」という企業理念のもと、「ただ荷物を運ぶ企業ではなく、想いを持って輸送する」企業として、SDGsの達成に貢献できるよう取り組んでまいります。

ダイワ運輸グループのSDGs活動は本HPなどを通じ、随時公開してまいりますのでご確認くださいませ。

三井住友銀行さまより「SDGs推進融資」を実施いただきました

ダイワ運輸グループでは、SDGsに関する取り組みを推進しています。

今後、今以上にSDGsへの取り組みを強化すべく、三井住友銀行さまより「SDGs推進融資」を実施いただく運びとなり、三井住友銀行さまのニュースリリースページに掲載頂きました。



掲載記事はコチラからご確認いただけます【三井住友銀行公式HP/NEWS RELEASE】

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