SDGsへの取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

当社では企業理念「高品質の輸送サービスを顧客に提供し、持続可能な社会の実現のために貢献します」に基づき、国際社会の一員として、SDGsの達成に貢献できるよう、取り組みを推進していきます。

新着記事一覧

スペアタイヤの撤廃



ダイワ運輸グループでは1部の車両を除きスペアタイヤの撤廃を行っています。
大型トラックのスペアタイヤは固縛装置込みで100㎏近くの重量があります。
仮にトラックが300台走行していたとすると1日で30トン、1年間では10,000トン近くの無駄な重量を
運ぶことになります。スペアタイヤを撤廃することにより燃費の向上や廃タイヤの削減などのメリットが見込めます。
タイヤトラブルの緊急時にはミシュラン社の全国タイヤレスキュー網を利用し、スペアタイヤを使用していた時と遜色ないリカバリーを行っています。

4キロクラブ



ダイワ運輸グループでは各乗務員に高い省燃費走行の意識向上のために、3ヵ月間毎に基準以上の燃費を達成した乗務員全員に表彰を行う制度を行っています。それが”4キロクラブ”です。大型トラックにおいて燃費4ℓ/km以上達成を基準としていますが初期は数名の対象者しかいませんでしたが、最近では50名近くの乗務員が基準燃費を達成しています。省燃費走行により燃料費の削減や車にやさしい運転による車両故障の抑制の他にCO2排出量の削減にも効果があります。

アルミホイールの採用



ダイワ運輸グループでは全車にアルミホイールを採用しています。
バネ下重量の軽減による走行性能の向上や省燃費化の他、高い放熱性によりブレーキ性能の維持に寄与します。

ミシュランタイヤ 3R



ダイワ運輸グループではミシュラン社製のタイヤを採用しています。
ミシュランタイヤの提唱する”3R”がわが社の理念に合致すると考えているからです。
”3R”とは、
ロングライフ(Reduce):そもそものタイヤにおけるコンパウンドや構造的なものからくる優れたロングライフ
リグルーブ(Reuse):いかに優れたロングライフタイヤといえどいつかは摩耗します。ミシュラン製タイヤでは摩耗が進んだ状態から専用の機械を使用して溝を掘りなおすことでさらにライフを延長できます。
リトレッド(Recycle):リグルーブで延長したライフもいつかは尽きます。しかしそこで終わりではありません。溝を使い切ったタイヤを再利用し、トレッド面のゴムのみを張り替えることで再びタイヤとして使用できます。
このように3度おいしいミシュランタイヤを使用することにより高い経済性とともに、廃タイヤの削減にも成功しています。

TPMSの搭載



ダイワ運輸グループではオレンジジャパン社製のTPMS(タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム)を採用しています。これはタイヤホイル内に圧力/温度センサーを装着し、運転席からドライバーがリアルタイムにタイヤの空気圧/温度を確認することが出来るテクノロジーです。
さらにはドライバーだけではなく通信型のデジタコと連動することにより事務所の管理者もリアルタイムに走行中のトラックのタイヤ空気圧/温度を確認することが出来ます。
これにより適正な空気圧で走行することによる省燃費走行、タイヤのロングライフ化はもちろん、スローパンクチャーにいち早く気づき、走行不能になる前にレスキュー依頼を手配することが可能です。空気圧だけでなく温度も監視することでブレーキトラブルやハブベアリングの焼き付きなどから発生する車両火災も未然に防止することが出来ます。

・運転席内部

・タイヤホイール装着画像

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